会員になろうとする者は、会員の推薦を得て、理事会の承認を受けなければならない。ただし、名誉会員に推薦された者は、入会の手続きを要せず、本人の承諾をもって会員となるものとする。

第7条(入会金及び会費)

1.本協会の入会金は、次のとおりとする。

正会員 5,000円 賛助会員 要しない

2.本協会の会費は、次のとおりとする。

正会員 年額5,000円 賛助会員 10,000円

3.名誉会員は、入会金及び会費を納めることを要しない。

4.既納の入会金及び会費は、いかなる理由があっても返還しない。

第8条(資格の喪失)

会員は、次の理由によってその資格を喪失する。

1.退会したとき。

2.禁治産若しくは準禁治産又は破産宣告を受けたとき。

3.死亡し、若しくは失踪宣告を受け、又は会員である本協会が解散したとき。

4.除名されたとき。

第9条(退会)

会員が退会しようとするときは、理由を伏して退会届を理事長に提出しなければならない。

第10条(除名)

会員が次の各号に該当するとき、総会の議決を経て、理事長がこれを除名にすることができる。

1.本協会の名誉を傷つけ、又はこの協会の目的に違反する行為があったとき。

2.本協会の会員としての義務に違反したとき。

3.会費を2年以上滞納したとき。

第4章 役員

第11条(役員)

本協会には、次の役員を置く。

1.理事 60名以内 (うち、理事長1名、 副理事長 若干名)

2.監事 2名

第12条(役員の選任)

理事及び監事は、総会で選任し、理事は互選で理事長、副理事長を定める。

第13条(理事の職務)

1.理事長は本協会を代表し、本協会の業務を総理する。

2.副理事長は、理事長を補佐し、理事長に事故があるとき又は理事長が欠けたときは、あらかじめ理事長が指名した順序で、その職務を代理し又はその職務を行う。

3.理事は理事会を組織して、この規約を定めるもののほか、本協会の総会の期限に属せしめられた事項以外の事項を議決し、執行する。

第14条(監事の職務)

監事は、本協会の業務及び財産の状況を監査し、不正の事実を発見したときは、これを理事会及び総会に報告すること。

第15条(役員の任期)

本協会の役員の任期は、2年とし、再任を妨げない。

第16条(役員の解任)

役員が、心身の故障のため職務の執行にたえないと認められた時や職務上の義務違反その他役員たるにふさわしくない行為があると認められた時は、総会において正会員現在数の4分の3以上の議決により、これを解任することができる。

第17条(名誉顧問)

本協会に名誉顧問を置くことができる。名誉顧間は理事会の同意を得て理事長がこれを選任する。名誉顧間は本協会の諮間に応え、理事会に出席して、意見を述べることができる。名誉顧問の任期はとくに決めない。

第18条(顧問)

本協会に顧間を置くことができる。顧問は理事会の同意を経て理事長がこれを選任する。顧問は本協会の諮間に応え、理事会に出席して、意見を述べることができる。顧問の任期は理事の任期と同様とする。

第5章 会議

第19条(理事会の召集)

理事会


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