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ブラスバンドを作編曲なさる方へ

ブラスバンドの記譜は以下の通りです。作編曲のご参考にご利用ください。

音域や各パート構成はブラスバンドとはのページを参考にしてください。

2000年以降の楽譜

[参考楽譜「Eden(John Pickard)」2005年英国ナショナル選手権チャンピオンセクション課題曲]

特にチャンピオンセクションの課題曲の楽譜では、Solo Cornet(ソロ・コルネット)が2段に分かれて記譜されることが多くなります。 併せて、2nd 3rd Cornetといったバックロー・コルネットやユーフォニアムまで2段に分かれて記譜されることも希ではありません。 これは、全パートが独立した楽譜を演奏することによって、各バンドの力量を見極められるからです。

1970年代の楽譜

[参考楽譜「Essay(Edward Gregson)」1971年Wills選手権チャンピオンセクション課題曲]*最近は1stセクションの課題曲として現在も使用されています

Repiano Cornet(リピアノコルネット)とFlugel Horn(フリューゲルホーン)が同じ位置に記譜されています。 これは、演奏で座る配置でこの2つのパートが隣同士であったことから、この記譜になっております。 現代と違って、フリューゲルホーンがソプラノコルネットのオクターブ下を演奏したり、コルネット全体のサポート的な役割があったからです。

1970年以前の楽譜

[参考楽譜「Crown Imperial(William Walton/Frank Wright)」]

演奏中かさばらないようにコンデンススコアが一般的でした。スコア上では確認できませんが、 パート譜上ではRepiano Cornet(リピアノコルネット)とFlugel Horn(フリューゲルホーン)が同じ位置に記譜されています。 これは、演奏で座る配置でこの2つのパートが隣同士であったことから、この記譜になっております。

救世軍(Salvation Army) の楽譜

[参考楽譜「Just as I am(Wilfred Heaton)」

Repiano Cornet(リピアノコルネット)は救世軍の編成にありませんので、バックロー(後列)のコルネットは1st、2ndの2パートで記譜されています。 また標準編成(28名)よりテナーホーン、トロンボーンが若干多い編成を想定しています。

改めて編成をお知りになりたい方はブラスバンドとは

打楽器は2〜3名(最大4名)で演奏可能になるように2もしくは3パート譜に割当てて記譜ください。複数の楽器があるからと言ってパート譜を増やさず、同一の楽譜上で移動出来るように記譜してください。


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